01 — 自分の判断を検証する
手動バックテスト
未来を隠したチャートを 1 本ずつ進めて、成行・指値・逆指値で実際に打つ。SL / TP に触れれば自動で決済され、残高・証拠金・含み損益に反映される。
- 1 本戻すと、その時刻より後に起きたことが消える(建玉も注文もなかったことになる)
- 指標 71 種・描画 3 種・最大 4 枚の時刻同期チャート
- 翌日始値 / 翌週始値 / 東京・ロンドン・NY 開始へジャンプ
FX バックテスト特化・ブラウザ完結
未来を隠したチャートを 1 本ずつ進めて、実際に打って、口座残高で確かめる。 日本語で書いたルールの自動検証も、MT4 の口座履歴の振り返りも、同じ過去データの上で。インストール不要・Mac でも動く・無料から。
クレジットカード不要・登録してすぐ 1 セッション回せます
残高
1,500,000JPY
有効証拠金
1,502,720JPY
含み損益
+2,720JPY
建玉
買い 0.10+27.2 pips
AIトレードナビとは
AIトレードナビは、FX の裁量トレーダー向けのバックテスト特化型 Web サービスです。過去の為替チャートを 1 本ずつ進めながら手で発注する手動バックテスト、日本語で書いた売買ルールの自動バックテスト、MT4 の口座履歴の取り込みレビューを、同じ過去データの上で行えます。ブラウザだけで動き、無料から使えます。
発注は残高・必要証拠金・有効証拠金・確定損益として積み上がります。時間を 1 本戻せば、その後の約定も決済も取り消され、口座はその時点の状態に戻ります。
チャートを進める・発注する・巻き戻す・指標を足す・履歴を見る操作は、無料プランでも回数制限がありません。減るのは AI が動いたときだけです。
日本語のルールを検証可能な形式へ、結果を文章へ、実口座の履歴を振り返りへ。一方で「次はこうすべき」という助言や推奨は行いません。
4つの検証
裁量の判断・ルールの成績・相場の答え合わせ・自分の実績。どれも同じ通貨ペアと同じ足の上で動くので、結果を横に並べて見られます。
01 — 自分の判断を検証する
未来を隠したチャートを 1 本ずつ進めて、成行・指値・逆指値で実際に打つ。SL / TP に触れれば自動で決済され、残高・証拠金・含み損益に反映される。
02 — ルールを検証する
「ロンドン時間に 20EMA を上抜けたら買い、損切りは直近安値、利確は 2R」と日本語で書く。AI が検証可能な DSL に変換し、決定論的なエンジンが過去データで回す。
03 — 相場から学ぶ
先に「その期間の理想トレード」を機械的に抽出し、そのエントリーで何が点灯していたかを全期間と比べる。効いたシグナルが倍率(lift)で並ぶ。
04 — 実績を振り返る
MT4 の詳細レポートをアップロードすると、通貨別・方向別・保有時間・ストップアウトまで集計し、AI が過去の事実として振り返る。
01 — 手動バックテスト
リアルタイムのデモ口座では 1 か月かけても数十トレードですが、過去相場なら同じ数を 1 時間で踏めます。未来が見えない状態で打ち、SL / TP に触れれば自動で決済され、結果は口座に残ります。

戻した時刻より後に起きたことが、なかったことになります。エントリーより前に戻せば注文ごと消え、 約定後・決済前に戻せば建玉が保有中の状態で復活し、残高も含み損益もその時点の値に戻ります。 チャートの表示位置だけを巻き戻すのではないので、「同じ場面をもう一度、別の入り方で」を何度でも試せます。
キーボードだけで回せます
Space1 本進むEnter再生 / 停止↑ ↓速度N新規注文Shift + C全決済02 — 自然言語バックテスト
Pine Script も MQL も書きません。書いた文章を AI が検証可能な形式(DSL)に変換し、AI に依存しない決定論的なエンジンが過去データで回します。同じ条件なら、何度回しても同じ結果になります。
01 — 書いた文章
USDJPY の 1 時間足で、20EMA が 50EMA を上抜けたら買い。 損切りは 30pips、利確は 60pips で。
あいまいなところは AI が聞き返します。「どちらの EMA が上か」「決済は成行か」など、 検証に必要な条件が埋まるまで会話で詰められます。
02 — AI が変換した DSL
{
"asset": "USDJPY",
"timeframe": "1h",
"indicators": [
{ "id": "ema_fast", "type": "EMA",
"params": { "period": 20 } },
{ "id": "ema_slow", "type": "EMA",
"params": { "period": 50 } }
],
"entry": {
"long": {
"trigger": "bar_close",
"conditions": [
{ "type": "crossover",
"left": "ema_fast",
"right": "ema_slow" }
]
}
},
"exit": {
"long": [
{ "type": "stop_loss_pips", "value": 30 },
{ "type": "take_profit_pips", "value": 60 }
]
}
}03 — バックテスト結果
「損失トレードが利益トレードを上回る傾向が示されています」— AI の解釈より抜粋
上のサンプルは「通用しなかった」結果です。 検証の価値は、勝てる形が見つかることだけではありません。 自分の思いつきが過去の相場では機能しなかったと数分で分かること、そこに賭ける資金を使わずに済むこと。それが道具の役目です。
エクイティカーブ・月別損益・トレード一覧に加えて、AI が「何が起きたか」を文章にします。数字の羅列を読み解く手間が要りません。
SL / TP の比率、トレンドフィルタの追加など、次に試す案を 3 件出します。押せばその条件でルールが書き換わり、そのまま再検証できます。
検証を通ったルールを「どの足で何を見て、どこで入り、どこで切るか」の手順に書き起こします。チャートの前で迷わないための最後の一手間です。
※ 表示している数値は説明用のサンプルです。バックテストは過去データによるシミュレーションであり、将来の成果を示すものではありません。 勝率・プロフィットファクター・最大ドローダウン等の指標の意味は用語集で解説しています。
03 — 逆算分析
指定した期間の「理想トレード」を機械的に取り出し、そのエントリー時点で点灯していたシグナルを、全期間の点灯率と比べます。倍率(lift)が大きいものが、この相場で効いていたシグナルです。
USDJPY・4 時間足・ショート側(説明用のサンプル)
| シグナル | 効き | 期待値 | 勝率 | 回数 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| EMA200 タッチ反落 | ×4.4 | +10.3 | 43% | 40 | 実用候補 |
| ボラティリティ拡大 | ×3.2 | +0.9 | 40% | 157 | 実用候補 |
| EMA200 下(大局下落) | ×2.8 | -4.9 | 36% | 433 | 後知恵かも |
| パーフェクトオーダー(下降配列) | ×2.5 | -15.2 | 28% | 157 | 後知恵かも |
| 直近安値ブレイク | ×2.3 | +6.8 | 44% | 180 | 実用候補 |
| RSI 買われすぎ反転 | ×1.9 | +2.3 | 45% | 132 | 実用候補 |
効き(lift)= 理想エントリーでの点灯率 ÷ 全期間の点灯率。1.0 を超えるほど、理想の入り口に偏って点灯していたことを意味します。期待値= そのシグナルで機械的にエントリー・決済した場合の 1 トレードあたり pips(スプレッド控除後)。
後知恵の点灯率が高いシグナルは、実際に打つと負けることがあります。 そこで各シグナルを機械的にエントリーして決済した場合の期待値も併記し、 効きは高いのに実トレードがマイナスなら「後知恵かも」として区別します。判定は勝率よりも期待値を重く見ます。
上位の実用候補を AND で合成し、構造的なストップと RR を付けて同じ期間でバックテストします。 「効くと出たシグナル」が一貫した手法として成立するかまで確かめられ、そのまま実トレード手順に落とせます。
判定に使う 23 シグナルは EMA・RSI・ATR・MACD・ストキャス・一目・ボリンジャー・フィボ帯・スイング高安の上に組まれています。 同じ指標を手動バックテストのチャートに出せるので、「効くと出たもの」を自分の目で確かめられます。
逆算分析は同じ期間を使った評価(in-sample)です。別の期間や将来で同じように効く保証はありません。 画面にもこの注意を出しています。
04 — トレード履歴レビュー
練習の成績と本番の成績が別のツールに散っていると、どちらの問題なのか分かりません。MT4 の口座履歴を取り込めば、同じ言葉で振り返れます。
AI の振り返りは、起きたことの評価までにとどめています。 「次はこうすべき」「この手法を続けるとよい」といった将来への指示は、良い結果であっても書きません。

他ツールとの違い
手で打つ裁量の検証という中心の考え方は Forex Tester と同じです。そこにブラウザだけで完結すること・無料から始められること・日本語で書いたルールをそのまま自動検証できること・AI が結果と実績を言語化することを足したのが AIトレードナビです。いっぽうで、対応銘柄数・データ期間・ティック単位の約定再現・統計ダッシュボードの厚みでは Forex Tester のほうが充実しています。TradingView はチャート分析が主目的で、バーリプレイは口座残高として積み上がりません。 MT4 / MT5 のストラテジーテスターは EA(プログラム)を前提とした道具です。
| 比較項目 | AIトレードナビ | Forex Tester Online | Forex Tester デスクトップ | TradingView | MT4 / MT5 テスター |
|---|---|---|---|---|---|
| 動作環境 | ブラウザ(Mac / Windows) | ブラウザ | Windows のみ | ブラウザ / アプリ | Windows 中心 |
| 始めるときの費用 | 無料・カード不要 | 無料版は 2 銘柄・機能制限 | 買い切り + データ月額 | 無料プランあり | 無料(ブローカー提供) |
| 手で打つ裁量の検証 | 対応 | 対応 | 対応 | 一部バーリプレイはチャートの再生が主目的 | 非対応ストラテジーテスターは EA(プログラム)が前提 |
| 口座・残高として積み上がる | 対応 | 対応 | 対応 | 一部 | 対応 |
| 1 本戻すと口座も戻る | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | — |
| 日本語で書いたルールを自動検証 | 対応 | 非対応自動売買は EA(Pro) | 非対応 | 非対応Pine Script が必要 | 非対応MQL が必要 |
| AI が結果を言語化・振り返り | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 実口座履歴の取り込み + AI レビュー | 対応 | 一部取り込みのみ(Pro) | 非対応 | 非対応 | — |
| 銘柄数・データ | 6 通貨ペア / 1 分足で約 11 年 | 80〜283 銘柄 / 最大 23 年・ティック | 有料データで 860 銘柄以上 | 株・指数・暗号資産まで幅広い | ブローカー依存 |
2026 年 8 月時点で公開されている各社の情報および実機確認にもとづく要約です。仕様・価格は変更されることがあります。正確な内容は各社の公式情報をご確認ください。
Forex Tester との詳しい比較 →TradingView との詳しい比較 →MT4 / MT5 との詳しい比較 →
仕様
バックテストの数字は前提で変わります。どのデータで、足の中の値動きをどう近似し、コストをどう置いているかを先に確認してください。
料金
チャートを進める・発注する・巻き戻す・履歴を見る操作に回数制限はありません。減るのは AI が動いたときだけです。
¥0
クレジットカード不要
書く → 検証する → 手順にする、を最後まで通せる。
¥2,980/ 月
月額・税込/いつでも解約できます
短い時間足・長い期間・複数チャートで本気で回すため。
AI を呼ぶ機能は、押す前に「この操作は何クレジット」と分かるようにしてあります。 戦略の生成や改善案は 20、結果の解釈やトレード手順は 5、逆算分析は 1 回 100 クレジットです。 バックテストの実行・手動バックテストの操作・結果の再表示ではクレジットは減りません。 有料プランは足りなくなったときにクレジットを追加購入できます(購入分の有効期限は 183 日)。
有料プランはクレジットカード決済のみで、アカウント画面からいつでも解約できます。 解約後もお支払い済みの期間の末日まで利用できます(月途中の日割り返金はありません)。
向き / 不向き
現在つくっているもの
FAQ
「未来を隠したチャートを 1 本ずつ進めて手で発注し、口座残高と履歴に反映する」という中心の使い方は同じようにできます。1 本戻すと口座の状態ごと戻る点も同じです。一方で、Forex Tester は対応銘柄数・データ期間・ティック単位の再現・統計ダッシュボードが充実しています。AIトレードナビは、ブラウザだけで無料から始められること、日本語で書いたルールをそのまま自動検証できること、AI が結果と実績を言語化することに寄せています。
使えます。ブラウザだけで動くので、Mac・Windows・Linux やタブレットでも、インストールなしで同じ機能が使えます。Windows 専用アプリのインストールは必要ありません。
手動バックテストは 2 セッション(1 セッション 3 ヶ月まで、チャート 1 枚、指標 12 種)、自動バックテストは月 10 回(直近 1 年、1 時間足・4 時間足・日足)、逆算分析は 3 ヶ月まで 3 件、トレード履歴レビューは 2 件まで無料で使えます。チャートを進める・発注する・履歴を見る操作に上限はありません。クレジットカードの登録も不要です。
TradingView はチャート分析が主目的で、バーリプレイもチャートの再生が中心です。AIトレードナビはバックテストのための道具なので、発注が口座に記録され、残高・証拠金・含み損益・確定損益として積み上がります。時間を 1 本戻すと、その後に起きた約定や決済も取り消され、口座の状態がその時点に戻ります。
戻した時刻より後に起きたことが、なかったことになります。エントリーより前に戻せば注文ごと消え、約定後・決済前に戻せば建玉が保有中の状態で復活します。残高・含み損益もその時点の値に戻ります。セッションの開始時刻より前へは戻れません。
必要ありません。手動バックテストはチャートとボタンの操作だけで完結します。ルールを自動で検証したい場合も、日本語で書いた文章を AI が検証可能な形式に変換するので、Pine Script や MQL のようなコードを書く必要はありません。
USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・AUD/JPY・EUR/JPY・XAU/USD(ゴールド)の 6 種類に対応しています。時間足は 1 分・5 分・15 分・30 分・1 時間・4 時間・日足です。データは Dukascopy の 1 分足を集約したもので、1 分足で約 11 年ぶん、1 時間足以上で約 16 年ぶんを保持しています。
現在は MT4 に対応しています。MT4 の「口座履歴」タブを右クリックして保存した詳細レポート(DetailedStatement.htm)をアップロードすると、集計と AI による振り返りが生成されます。MT5 と他プラットフォームには現在対応していません。
いいえ。AIトレードナビは投資助言・投資勧誘を行いません。AI が返すのは、バックテストの結果や過去の取引に対する事実の集計と、その言語化までです。将来こうすべきという指示や推奨は行いません。バックテストは過去データによるシミュレーションであり、将来の成果を保証するものではありません。
有料プラン(プロ)は月額 2,980 円(税込)で、クレジットカード決済のみです。アカウント画面からいつでも解約でき、解約後もお支払い済みの期間の末日まで有料機能を使えます。月途中の解約による日割り返金は行っていません。無料プランのままであれば料金は発生しません。
登録は無料で、クレジットカードは要りません。 うまくいかなかった検証も、資金を使わずに済んだ検証です。
AIトレードナビは投資助言・投資勧誘を行うものではありません。バックテストおよび逆算分析は過去データによるシミュレーションであり、 将来の運用成果を保証するものではありません。取引の判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは免責事項・リスク開示をご覧ください。